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2005/08/30

Monahansへの期待

インテルの成果発表会であるIDF Fall 2005にて、次世代XScaleであるMonahansの最新情報が出てきた。デモではなんと1.2GHz動作をさせたらしい。現行ChipであるPXA270では約600MHzであったから約2倍の周波数である。消費電力はPXA270以下を目指すらしいのでこれは期待したい。
何をそんなに期待するのかと言えば、もちろん次世代LinuxZaurusへの採用である。 Mohanansを採用してWiFiを内蔵し主記憶が128MB/256MBとなったLinuxZaurusは、Windows Noteの用途の70%程度までは対応出来るように思う。少なくても以下に示す僕の用途向けには。
  • Mailの作成・閲覧 (20%)
  • Webの閲覧 (20%)
  • Textの作成・閲覧 (10%)
  • PDF文書の作成・閲覧 (5%)
  • Word文書の作成・閲覧 (5%)
  • Excelでの計算 (5%)
  • PowerPoint文書の作成・閲覧 (5%)
  • TerminalでのLinuxへの接続 (5%)
  • Media Playerでの鑑賞 (5%)
  • Dictionaryの検索 (3%)
  • Logic Simulationの実行 (2%)
  • その他の処理 (15%)
また、Windowsには無いかもしれないTTextViewerは、メモ作成やニュース閲覧にと非常に重宝している。
例えばメールが出来ると言っても質に差があるし、画面の狭さからの操作効率が悪いとか、良く考えればWindows Noteの置き換えは難しいのだろ。
しかし、それでも、Zaurusが今よりも使いでが向上するのは確実だと思えるのである。

夢を見るのはいつになっても楽しいねぇ。

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